阿賀野川ござれや花火のルーツ


 地元松浜の鎮守・松浜稲荷神社では、祭礼の時、
昔から境内で花火が打ち上げられていました。
 (土地の古老が物心つく頃には既に行われていたそうです)
 昭和50年、地元商工団体が主催して現在のように阿賀野川で実施されるようになり、
その後、規模の拡大と共に自治会や神社の奉賛団体、更に経済人団体などの協力を
頂くようになりました。
 又、単なる一地域のお祭りとして留まらず、広域の方々からもお越し頂いたり、協賛を
頂きたいと願いを込め、平成8年度より
”阿賀野川ござれや花火”の愛称が公募によっ
てつけられました。
 現在は阿賀野川両岸に約20万人の観衆を集め、2尺玉や豪華なスターマイン、
水中花火などで好評を博しています。

県内はもとより関東東北地方からも問い合わせがくる北新潟の一大イベントとなりました。
 ちなみに「ござれや」とは地元の言葉で、「おいでください」の意味です。
街をあげて、ご来客の皆様を歓迎致します。



 『花火に、ござれや!!』



ごみは、お持ち帰り下さいますよう、お願い申し上げます。


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